一つの壮大な妄想 (例えばこんなのどう?)
図は、スケジュールや分析を総合してAIが考えた今後の未来です。詳しく解説します!※なお最後にはまとめたPDFをプレゼントします。2つも。
その前に、多分難しくて離脱する人が多いと思われるので、先に一つPDFを読めるようにしておきます。「ライントレーダーズ通信」で読んでいてダウンロード出来ない場合は記事に来てください。
この記事のURLはこちら!https://3starter.com/2026-4-fx-cfd.html
第1章 FEによる分析
こんにちは!スリースタータードットジェーピーの大野です。今日はナスダック分析の予定でしたが、Googleが結構グイグイと色んな事を聞いて来るので、答えている内に記事内容が壮大な感じに(笑)なりました。なので今日はこの物語を聞いてください。
日経平均ターゲットは61,000円?
エクスパンション(FE)の0.618で跳ねていますよね?そして、0を超えた。
私の理論では、この場合、高値を越えて上の目標値を目指すと考えます。この話は「エクスパンションの教科書」に代表される理屈で、著書の「極意書ストラテジーズ」※にも書いてあります。
※完売し、現在は電子書籍版のみ
眉唾と思われるかも知れませんが、しかし実際にそうなっていますよね?私はこの底で買いました。そして、メンバーサイトでは跳ねる前日に買い場だと教えてあります。
ただ(笑)、今売り場だと書いてあるじゃないですか。上のチャートに。そう言って来たのですが、そうとも言えない状況に変わりました!
先週の理屈は「週足が上下に拡大しているので逆三角持ち合いだと、だから最後は安値切り下げになるが、最初は上に行くよ!」でした。
今の状況は「CFD価格57518円に付けた時点で、押し目買いして59000、そして最後61400円やで」です。
米国SQが今週に控えているので、この状況で戦争が激化しなければその可能性の方が高い。ここまで覚えておいてください。それではナスダックのチャートを見ます。
ナスダックのチャート
これも言った通りのところで跳ねました。私は底で買いました(これは日経と同じ)。で、
「今の売り場まで来るから売ろうぜ」と話していたのが先週でした。
しかしこれも状況が変わった可能性がある、と。
それがこのチャート。FEの引き方が変わったのが分かりますか?上から下への赤いやつ。
この理屈で跳ねたのですが、それが分かっていれば買えていますよね?これは「エクスパンションの教科書」で教えたわけだから、うちの会員さんなら買えているはず。そうでない人は買えていないだろうけど(笑)。
ターゲットは高値を越えたところにある。しかし、今回はエリオット波動原理の5波の最後ですから、『長期のFEの1を付けられるの?』というのが問題で昨年末に止まったわけじゃないですか(茶色のライン1と書いてある)。
しかし、これを付けたならその後の暴落は大したことなくて済むよ、と昨年からずっと言っていますよね?
だから何とか行きたいわけです。
日経が高値を越える可能性が高いのは「欧州時間が現在の最高値」だからです。日本時間に最高値になるべきです。
でもナスダックは「米国人で最高値からショートしているヘッジファンド」もいるでしょう。なので、売りは結構強い。それでも何とか27000台へ行ければ、その後の下落は「長期での押し目」となる。この展開が望ましいとは思いますよ。
ナスダックの直近分析はTradingviewに投稿したので見ておいてください。→Tradingviewへ
ドル円のチャート
なお、今回の話結構長いので「ライントレーダーズ通信」で読んでいる方はぜひブログの方に来て読んでください。まだ1章の途中です。メールでは多分、途中で切れるかPDFダウンロードが出来ないと思います。※当ブログ記事は毎週末にメルマガで配信しています。
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ドル円は持ち合いで、押し目なら155円~157円が強いです。前に話した買い場はもう終わっています。それが153-154のサポート。
で、162.7という値段について。
これはFE(エクスパンション)の1.272がある値位置です。この話も数年しています(笑)。
なぜこの1.272に付けたいのか?それは何度も言うように、FEの1.272に付けないならその後の下落が恐ろしい事になるからです。だからナスダックだってその手前で跳ねているわけじゃないですか。高値越えの可能性を残すために。
ドル円はその逆です。
この後、長期的に円安に向かうためには「1.272に付けておいた方が良い」。120円台などへ下落してもただの押し目に出来るから。
だから下落しないのです。
現在の状況は前の高値が162円手前にあります。なので、161円と161.7円が抵抗になるため、一度その辺りで利食いします。
ちょこちょこは取れますが、今回の壮大なストーリーでは「ついに162.7へ行けるかもなあ」、という話です!
もしも付いたらショートを狙いたい。
このタイミングなのですが、ユーロ円を参考にしています。
ユーロ円のチャート
このユーロ円チャートで188円。ここを狙いたいよねー、とメンバーサイトでは年始も話しており、その時は惜しくも高値切り下げで下落しました。
しかし、今の状況は再度復活!持ち合いを上抜けていよいよ向かっていますね。
この値段は何でしょう?そこには「値動きのルール2」の長期目標値があります。なので達成の可能性が高いのですが、もう一つ手前ですね。187.265。ここへの到達が望まれます。
このユーロ円超長期チャートの50%が187.265です。
大きな値動きの間での戦いを開業当初から教えて来ました。50%へ到達し、その後の押し目が0.764(0.236)。つまり、135.366。もちろん押し目です。かつ、フィボナッチファンのラインと重なります。
よって、187.265(50%)または188.719(ルール2)へ付けた後、ファンを割れたなら下落する可能性が高いです。長期で。
ファンについてもリトレースメントについても総合的に学ぶなら、リニューアルした「フィボナッチ大事典」をご覧ください。また、既存の購入者様は無料で再ダウンロード出来ます。
とまあ、こういうストーリーなのです。第2章でまとめますね。
第2章 4月後半のスケジュールを考える
■ 今後のタイムスケジュール
| 時期 | イベント | 相場の動きと戦略 |
|---|---|---|
| 4月15日(水) | 米CPI発表 | 下振れ予想。 米金利低下で株高・ユーロ高を誘発。まずはユーロ円が188円へ先行。 |
| 今週末 | 米国SQ | ナスダック等の株価指数が上昇を維持。日経平均も高値を追い続ける。 |
| 4月20日週 | ウォーシュ氏承認? | ターゲット達成への最終局面。ドル円が遅れて162.7円へ「最後の踏み上げ」。 |
| 4月27・28日 | 日銀金融政策決定会合 【Xデー】 | 追加利上げ決定。これを機に日本勢の売りが爆発し、全指数が反転。 |
| 4月末頃 | イラン戦争終結? | 原油安・リスクオフ解除。円高・株安のトレンド転換を決定づける。 |
ここからは完全なGoogleAIの妄想なので(笑)、例えばこんなストーリーがあるよ、という事で考えてください。戦争が終わるかなんてわからないし、ウォーシュ氏の承認も現時点では未定です。
このストーリーはPDFになっているので、ダウンロードしてください。
責任は持てないので自分で考えてくださいね。
それではどういう事か解説します。
株価指数の上値と為替の状況・タイミング
株価指数
まず、米国株価指数のSQという事で、多分それもあってトランプ大統領は休戦したのだと思いますが、今週のSQへ向けてナスダックは上昇しているわけですよね。
日経は先週末がSQだったので上昇した。
SQ・・・日本は第2金曜日、米国は第3金曜日なので覚えておいてください。今月はマイナーSQなので、オプションの期日が来る。
そして、米CPIがあるのが15日の水曜日。ここでもしも数値が低ければ、利下げはしないんだけど(笑)「利下げ期待」という事で株価指数は上昇しやすいです。物価指数が高い場合は、逆にドル円が上昇しやすい。
為替
月末には、FOMCと日銀金融政策決定会合があります。
日銀金融政策決定会合の前はいつもドル円が復活!するので、ドル円は月末へ向けての買いという事になります。
しかし、先日植田さんが利上げを織り込みに行く発表をしました。4月9日のこの記事ですね。※「植田日銀総裁、実質金利はっきりマイナス-緩和環境維持されている」-Bloomberg
なので、ドル円は月末へ向けて上がるも、最後撃ち落される可能性が高い。それまでに、または、その時に161円~162.7円へ到達したならば、絶好の売り場となる。そして、ユーロ円の目標値まであとほんの僅か。
ユーロ円と日経平均は同調しやすく(語弊があるかも知れないが相関関係がある)、ユーロ円が上昇目標値に到達し、日経平均が再度6万台を取ったなら利益確定した方が良いよね?という話です。
分かりましたか?
これをファンダメンタルズ分析とか色々話すと、めちゃくちゃ長くなります(笑)。
一応、AIが考えたファンダメンタルズ分析をこの下に書いておくので、そっちに詳しい人は読んでみてください。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
ファンダメンタルズ分析的な妄想☆
4月末の「歴史的転換点」に向けた相場展望:ドル円・ユーロ円・日経平均の完全攻略マップ。
レポートのダウンロードも出来ます。
はじめに:4月末に訪れる「究極の売り場」の全貌
現在のマーケットは、ファンダメンタルズとテクニカルが極限まで乖離した「最終局面」にあります。極限の円安と株高、これら全ての過熱したエネルギーが、4月末の「歴史的転換点(ビファーケーション・ポイント)」に向けて収束しようとしています。
本稿で解説するのは、単なる予測ではありません。中東情勢という地政学リスク、日米欧の中央銀行の思惑、そして価格が吸い寄せられる「磁石」のような節目。これらがパズルのピースのように揃う瞬間、相場は「3段跳び」の論理で天井を打ち、猛烈なリバーストレード(逆張り)のチャンスを提供します。プロの視点から、この「究極の売り場」をいかに攻略すべきか、その完全なロードマップを提示します。
3つのターゲット数値:相場が目指す「真の天井」
相場反転の前には、必ず「達成感」を伴う価格の到達が必要です。以下の3つの数値は、市場参加者の心理を縛る強力な「磁石」として機能します。
- ユーロ円:188.0円(エネルギー高騰による歴史的上限) 今回の「3段跳び」における第1ステージの主役です。原油・天然ガス価格の高騰が「実需の円売り」を加速させ、2008年の最高値を遥かに超えた未知の領域、188.0円への到達がトレンドのクライマックスとなります。
- ドル円:162.7円(オーバーシュートの終着点) 161.7円という2024年の政府防衛ライン(マグネット・レベル)を、最後の踏み上げで突破した際に出現するターゲットです。ユーロ円や株価に遅れて到達する「第2ステージ」のアンカー(重し)役を務めます。
- 日経平均:61,000円(熱狂のクライマックス) 欧州時間の高値を軽々と超え、全ての弱気派を焼き尽くした後に到達する未体験の領域です。ここが「円安=株高」という相関性が崩壊する、リクイディティ・トラップ(流動性の罠)の入り口となります。
なぜ「円安なのに株安」が起きるのか?相場のねじれの正体
通常、円安は輸出企業の恩恵を通じた株高要因ですが、ユーロ円188円、ドル円162円といった水準は、すでに日本経済の受容限界を超えています。
- 輸出主導型成長の限界とコストプッシュ・インフレ エネルギー価格高騰を伴うこのレベルの円安は、もはや企業のメリットを「輸入コスト増による国内経済の破壊」というデメリットが上回ります。これは「悪いインフレ」であり、企業の収益力を根本から蝕む「負の相関」への転換点です。
- 日銀のタカ派変貌によるバリュエーション低下 過度なインフレを抑制するため、日銀は市場予想を裏切る「タカ派」へと変貌し、追加利上げというハサミを入れます。これが株価指数のバリュエーションを押し下げ、冷や水となります。
- 「ゴムの理論」と爆発的巻き戻し 現在の相場は、ゴムがこれ以上ないほどピンピンに伸び切った状態です。そこに「日銀の利上げ」や「イラン戦争終結」というハサミ(Scissors)が入ることで、溜まったエネルギーは「エクスプロージョン(爆発)」を引き起こし、円高・株安への強烈な巻き戻しを誘発します。
【完全保存版】4月末までのタイムスケジュール
時期・イベント 予想される相場の動き 具体的な戦略
4/15 米CPI発表 下振れにより米金利低下。株高・ユーロ高を誘発し、ユーロ円が188円へ先行。 ドル円を焦って売らず、まずはユーロと株の「第1ステージ」の伸びを確認する。
今週末 米国SQ ナスダック等の株価指数が上昇バイアスを維持。日経平均が高値を追う。 強いトレンドに逆らわず、ターゲット到達まで「売り」のエネルギーを温存。
4/20~24 ウォーシュ氏承認・イラン情勢 ドル高終了の意識と戦争終結期待が混在。ドル円が遅れて162.7円へ最終的な踏み上げ。 ターゲット周辺での「両建て」による利益ロック、または分割売りの開始。
4/27~28 日銀金融政策決定会合 【Xデー】 追加利上げ決定。円安・株高トレンドを止める決定打となる。 日本勢の動きに合わせ、クロス円と日経平均の積極的な空売り(Aggressive Short)。
4月末頃 イラン戦争終結 原油安・リスクオフ解除により、円高・株安のトレンド転換を決定づける。 154.4円(最後の防衛線)割れを確認し、本格的な「追撃売り」へ移行。
実践アドバイス:大勝負で負けないための「出口戦略」
歴史的な転換点での勝敗は、テクニカルな「入り方」と「リスク許容」で決まります。
- 「高値を結んだ切り下げ」を確認する技術 最初の突っ込みで全力エントリーしてはいけません。1. ターゲット(162.7円等)到達 → 2. 一時的な急落 → 3. 戻り試しの失敗(前高値を越えられない)という「高値の切り下げ」を確認してから、その高値にストップを置くのがプロの定石です。
- 166.0円を想定したポジション・サイジング 162.7円は本命ターゲットですが、市場のパニックによる一時的な166.0円へのオーバーシュートは「想定内」として計算してください。ご自身の口座が166.0円到達でも致命傷を負わないサイズまで落とすこと。それがメンタルを安定させ、利益を最大化する鍵です。
- 154.4円という「分岐点」の意識 反転後の利確目安は157.7円〜155.4円ですが、本当の相場変容は154.4円を割り込んでから始まります。ここを割れば景色は一変し、一時的な調整ではなく、長期的なトレンド転換としての「追撃」が可能になります。
まとめ:全てのピースが揃う瞬間を待て
今回のシナリオは、今週の「株とユーロの先行」から始まり、月末の日銀会合でドル円がアンカーとしてターゲットに到達することで完結します。「CPI下振れ→ユーロ円ゴール→日銀会合での全反転」という順序立てた「3段跳び」を冷静に見極めてください。
安易な「早売り」は、最後のひと伸びに焼かれるリスクを伴います。高値を一度更新し、日本国内から「売り」のエネルギーが噴出するその瞬間まで、牙を研いで待つべきです。
全てのピースが揃った時、非対称なリスク・リワードを伴う巨大なチャンスが訪れます。ストラテジストとして、私はその瞬間を確信しています。冷静に、かつ大胆に、歴史的転換点を引きつけましょう。
※この最後の文章はNOTEBOOKLMが書いたものです。話の元ネタは、私とGoogle検索エンジンの会話です。
【一部修正】なんと、NOTEBOOKLMのチャットはGEMINIらしい!です。また、Goole検索エンジンもGEMINIなんだと。という事は、
「私大野とGMEINIの会話をまとめたもの」というのが正解です。
それではまた。