テクニカルnote

テクニカル分析をまとめ直したシリーズ。
投資とは何か?トレードとは何か?
ライントレード・フィボナッチ・時間戦略・相関関係の基本など
テクニカル分析をまとめ直したシリーズ。
投資とは何か?トレードとは何か?
ライントレード・フィボナッチ・時間戦略・相関関係の基本など

テクニカルnote基本編(無料で学べる!テクニカル分析の教科書)

「テクニカルnote 基本編」では、
動画と記事でテクニカル分析の基礎を無料で学べます!(全6話)

スリースタータードットジェーピーの大野です。

テクニカルnote基本編で、これまで10年間以上教えて来た
「ライントレード・時間戦略・相関関係の基本」を分かりやすく解説しました。

ですがその前に、根本的な

  • そもそも投資とは何か?
  • トレードとは何か?
  • ライントレードとは何か?

について考えてみよう!というのがこの概要のページです。

 

解説はこの下↓
※ピクチャインピクチャにすれば、動画を視聴しながら読めます

著者

NOBU ONO(3STARTER.JP)

著書;『極意書 フィボナッチトレーディングの進化論⋰』『極意書 STRATEGIES ~20の売買戦略~』ホームページで販売中!   代表作;『フィボナッチ大事典』『ギャン大事典』『時間帯における考察』など インジケーターばかりを教える日本の投資教育に疑問を感じ、自身が運営するサイト『投資の基礎はタダで学べ』や動画教材で、個人投資家に「フィボナッチとギャンを使ったライントレード手法」を2012年から教え始める。|スリースタータードットジェーピー ホームページ;https://3starter.jp    

投資とは何か?トレードとは何か?

まず、投資とは何だろう?

様々な方法があります。

投資信託やETFも投資だし、個別株を取引する事も出来る。2024年からの新NISAでも。

※ETF(イーティエフ)は、上場した投資信託。

投資は「資本を投じる」という意味の言葉で、幅広く使われています。

  1. 自分の未来へ投資する
  2. 我が社の新規事業に投資する
  3. 老後のために投資を始める

こんな具合に。

自分の未来のために資格を取るのも、お金や時間を使ってリターンを得ようとする行為です。

そして今から話すのは、3番の
「個人が金融商品を買って、自己資本を増やそうとする行為」について。

 →老後の生活のための話(投資信託の買い方など)は毎年大学で教えています。別途、このサイトでも無料で教えますので、完成までしばらくお待ち下さい。

しかし「投資」と「トレード」は違います。

テクニカルnote基本編で教えている内容は、投資ではありません。

トレードのやり方です。

私は古株のトレーダーなので、かなり精度が高いチャート分析も出来ますし、経済指標の動向もチェックします。

単に老後のための投資であれば、
このようなスキルや知識はあまり必要ではないかも知れない。

それでもトレーダーという人種は一定数、存在します。

この意味を少し考えてみましょう。

投機とは何か?

トレードは「投機」という言葉に
一番近い売買スタイルだというのが私の見解です。

投機とはチャンス(機会)に賭ける事。
つまり、タイミングよく売買し、差益を得て売買を終える。

この売買方法に適した金融商品もあればやりにくいものもあります。

投機に適した投資商品の条件としては

  1. いつでも売買可能(出来れば24時間)
  2. すぐに約定する
  3. 短い期間や値幅でも利益になる

例えばこの3つがあります。

投資信託は条件に当てはまらないので、「投機には適さない金融商品」だという事になりますね。

 ①投資信託は約定(やくじょう)が遅く、マーケットクローズ後にようやく買える。または翌営業日の最後に。
 ②日本の投資信託なら、日中(9時~15時)のみ、海外なら夜間のみ買える※買っても終了後に約定。
 ③レバレッジが効かない(または小さい)商品ばかり。

なので、せっかく株価指数が伸びだしても、伸び切ったマーケットクローズ後にようやく高値で買う事になります。

また、決済時も同じく約定が遅いので「反対方向へ動いてもすぐに逃げられない!」などのデメリットが生じます。

では、一番投機に適した商品とは?

FX・CFD・先物・オプション

このジャンルの金融商品です。

差金決済取引とか、デリバティブ取引などと呼ばれ、
税制面でもこれで一括り(ひとくくり)。

申告分離課税(20.315%)となっており、NISA口座や、株取引に使う特定口座では買えません。

いわゆるハイリスクハイリターンの、短期トレード向き金融商品。

これらは投資信託や株や債券などのヘッジとして使われる事もありますが、
短期的に利益を狙う事も出来ます。

※株価の下落時に日経先物やCFDを売る、など。またはオプションで。

分かりやすいのがFXとCFD。

  1. FX(エフエックス)は通貨の交換レートで差益を得る
  2. CFDは株価指数や商品(金や原油)の上げ下げで差益を得る

この2つには、10倍~25倍のレバレッジを掛けられるため、資金を効率よく使う事が出来ます。

※2023年時点、国内の証券会社の場合。海外では500倍!などもある。

取引時間もほぼ24時間なので、急変時にも安心。

下落していても上昇していても関係なく、上昇するなら買いボタン、下落するなら売りボタンを押すだけ。

FXとCFDは「手軽さ・資金効率の良さ・取引システムが充実・取引時間が長い」
などが人気の秘訣です!

※ただしNISAでは買えませんよ

 

チャート分析が出来るトレーダーであれば、
投資信託を買うよりもFXやCFDの方が資金効率が良い。

レバレッジ10倍なら、10倍伸びた時はお金が増えるから。しかし反対方向なら10倍損する。

だからこそ、皆
トレードの技術を磨いています。

 

そんな、トレードの世界へようこそ!

一筋縄(ひとすじなわ)では行かないので、丸っとやり方を覚えておいて下さい。
「テクニカルnote基本編(全6話)」スタート!

 


テクニカルnote 基本編 テクニカル分析をまとめ直したシリーズ 当、「テクニカルnote基本編」シリーズでは
短期トレードに必要な知識やテクニックのイロハを順に説明して行きます。

これまで10年以上掛けて構築して来たトレードの体系。
その根本となる考え方や、ベースとなる知識を学べます!

この講座の対象レベル;
今書いた話を理解出来れば十分!易しい内容です(基本編なので)。

それでは
全6話のテクニカルnote基本編をお楽しみ下さい。

スリースタータードットジェーピー 大野
 https://3starter.jp

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