ナスダック チャート分析
こんにちは。スリースタータードットジェーピーの大野です。まず、今日はナスダックの下落の理由、値位置。日経の状況。そして、円安止まらねえ~みたいな煽り動画に逆らってみたいと思います。
まずナスダック。ご存じの通り私は最高値ジャストで売って、今は結構下落しましたね。利食いして、戻ったところで売り直して、売りはまだ一部保有しています。
最初に書いておくと、下落しているのに買いを祈るというのは一番馬鹿げた事です。
下落しているなら売る。それ以外にないでしょう。
明らかに切り下げていませんか?初心者でも分かる。ダウ理論では高値安値の切り下げは売りです。売りは、売るという事。
馬鹿げた幻想は捨てて、ショートしてください。というよりも、既にショートしていなければいけない。
もう2か月間も下がっています。
ナスダックの詳しい分析
ナスダックは3万を一旦、『越えないぞ』という意思を示し、7月初日売りに回りました。
ここで売り一択にするのが、私が仕込みの教科書で教えている仕込み戦略です。見たら分かるように、米国のトレーダーは売っています。
なのに、買うんですか?(笑)
米国市場ですよ。
FEの理論に戻ります。28104ポイントがターゲットだったのでその値位置へ下落しました。
だから27404に付けないなら買うし、付けたのなら戻り売りする。
ずっと前から28000だと言っているように、ここで跳ねるか割れるかなんですね。
そして、ナスダックが跳ねるなら日経も跳ねるし、ナスダックが下落するなら日経も下落する。
シンプルです。
ナスダックの分析はTradingview記事で配信しました。→ナスダックの分析へ
動画で観たい方はこちら
Youtube動画「ナスダックが28000.今後の展開をまじめに分析 7/25」
日経平均の分析
日経平均は、先週の分析通りの値位置で反落しましたよね?教えてあるので売ったはずですが、今後は62000円を付けたら長期的に売りになり、そうでなければ復活があり得ます。
全て単純なFEの理論で書いています。
私はもちろんその値位置で売っています。まさかとは思いますが、売り場なのに上がると思って先週買っていませんよね。
正解はすでに教えてあります。
ドル円の分析
2つ目の主題であるドル円について。163.774を越えていますね。
超えていれば買いですが、164円台はかなり強めの抵抗があります。そうです。
1986年の高値、164.500です。
つまり、焦点は越えてから下落するのか、越えずに下落するのか。この2択。
ポイントはこの一つ。
164.15くらいで結構な抵抗を受けると思いますが、越えた場合も同じ。
なぜそう思うのかというと、円インデックスにあります。
円インデックスの分析
これもずっと配信して来たチャートで、数値は出せませんが、659 最高で631 500台はさすがにきつい(笑)。
もうすでに694と664でテクニカル的には終わっています。
その上で、ギリギリを攻めている。
だからここからドル円を買うというのはいつやられてもおかしくない選択になります。
円インデックスに同じラインを引いて、その値位置で反発するようであれば、逆張りを試すシーンです。
ただし、このチャートだけでマーケットは存在するわけではなく、米国の値動きがありますので、US10Yを見て4.8%を超えるのかどうかをチェックしてください。
円の暴落煽りについて
このチャートと、ドルインデックスと、US10Yで判断すべきであって、それ以外ではありません。
『円安止まらないよ~』『介入は税金の無駄遣いだよ~』みたいなYOUTUBE投稿は気にしないでください。
それは、あなたの資金を増やしません。
あなたは、ライントレーダーなのですから、単にライン通りに売買すれば良いのです。
そもそも、私の配信。先週の日経もそうですし、毎週当たっていますよね?
ただ一番簡単なFEの理論で説明しているだけです。
もちろん、もっと複雑な手法を使っており、個人的にはそっちで考えて売買していますが、一番簡単な手法ですら外れていない。この2年くらい。毎週。
エンタメ、とかくだらないことを言っていないで、チャートを見てください。
答えはいつもチャートの中にしかありません。
自分の利益のため、以外の理由で相場関連の話に時間を使う必要は一ミリもありません。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野