今日はナスダック特集です。丁度、来週は米国SQですね。さて、高値は越えるのか?分析してみましょう。
ナスダック分析2026/8/15
7割以上戻ったので、切り下げれば下落。越えたら押し目買い。
- ターゲットが30300。
- 30700で、上昇確定。
ただし、上がり過ぎたので高値を越えてもやはり天井ではないでしょうか。
切り下げても天井、切り上げても天井。下落から7割戻るまではいつも通りの値動きなので、ここからの判断が重要です。
※天井ジャストからの売りを27000で完全に利食いして戻るのを待っていました。これから判断します。7割戻しはそもそもトレードとして取る必要なし。
ナスダックのまとめと動画
ナスダック特集なので、オニマル君の解説動画もあります。
ちなみに、もはや私は動画を撮影しておりません(笑)。このAIスキルを共有しておきます。仕事で何かの役に立つかも知れませんので。
- まずTradingviewの投稿を毎週しています。→今週のナスダック分析はこちら(Tradingview)
- そうしたらその画像と記事をAIに投げます。
- すると、勝手に動画を作ってくれるのでアップロードします。
それが今後の「不真面目な相場分析シリーズ」。
AIはClaudeです。凄いですよね。
ドル円チャート分析
ドル円は155円を割れませんでしたね。円インデックスの観点から介入は失敗して戻るよ、とはフリーパスプランのメンバーに教えてありますが、155を割れてから戻ったならまだいい。
しかし、この状況は下手すると高値を越えてから下落する事になります。
3つあります。
- 5割付けないで下落する
- 7割戻して下落する
- 天井を越えて下落する
結局(笑)下落するわけですが、正式な形は7割戻しです。
株価指数もそうでしたよね?
だから次は株価指数が下落してドル円が7割戻せばセオリー通り。
どうなっても一緒で、上昇して164円を越えたとします。しかし、166に行けないなら(エクスパンションの理論としては)結局下落して150円を割れる事になる。
だから164円で下落しているわけですから。そして月の終値を157.893より下にわざと持って行ってる。
日経平均のチャート分析
日経平均は先週、お盆でもありSQなので難しいよねという話でした。お盆の夏枯れ相場よりも、SQの買い玉が勝ち、結果は上昇(オプショントレーダーの買いと7割戻しのテクニカルの理屈による)。
さて、7割戻し、一定数利確されているはずですが来週の米国SQにつられるというボーナスタイムが日経にはあります。
これで7万を越えて暴落祭り終了となるのか、それとも?
押し目買いは66700円辺りが狙い目。
深いと65700円。月末までにこの値段を割れなければ再浮上もあり得ます。
まとめ
ナスダックも日経平均もドル円も一緒です。下落して、7割戻して天井を切り下げれば下がるし、越えたなら押し目買い。
ただ、違いは米国金利が今後高値を越えていくのならドル円は強気になり、株価指数は弱気になる。
だから逆方向なんですよね基本的に。
順番がズレるので、ここのタイムラグを利用して資金を効率よく動かしたいところです。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野