日経平均の分析
今週は日経平均の分析週です。チャート分析に行ってみましょう。日経平均は来週上昇するのか、下落するのか?運命を分ける2つの値段。
つまり、cfd価格で62328円ですね。ここを割れなければ、ダウ理論としてもフィボナッチエクスパンションとしても大丈夫。
そして、68174円。ここを終値で越えたら上昇確定。
シンプルです(笑)。
戻り売りは65400-65800、67500-68100。
どこまで戻ってくれるか楽しみですね。または、週明けいきなり割れたら、長期的には終わったものと思わざる得ません。その場合でも戻り売りポイントは機能しています。
何らかの良いニュースがあれば、売り場を作ってくれるかも?
そして、レジスタンスを越えたなら買って行けますね。
YOUTUBE動画があるのでご覧になってください。
youtube 日経平均の分析
GoogleのAI関連のニュースと、日経平均のテクニカル分析(FE)です。夏枯れ相場についても。
日経平均の7万円回復を願って。
随分前から日経平均のETF分配金支払いのための資金捻出売りについては当ブログでも書いて来ました。→記事
その前もその前も、売り場を狙えとしか言っていませんから、皆さんは売っているのではないでしょうか。
私は途中で利食いしてしまって(笑)。また戻るのを待っています。
暴落祭りというのを開催していますが、「7万回復を祈願する!」と言っているのはまた売るためです。その辺りは誤解なく。
暴落祭りの特集ページを作りました!
Tradingviewの記事はこちら
詳しい分析です。
ナスダックの分析について
今週、ナスダックはメインサイトの記事で書いたので、そちらをご覧ください。なぜ今下落したのかが分かります。
ドル円の分析
- 162円がサポート、161.6が損切り。割れたら戻り売り。
- 162.8は来週以降は越える事が可能。超えた場合163.6が可能になります。
上がったら売っておけば上手く行く可能性が高いです。
下は161.6を割れたら162で戻り売ればOK。
ドル円の詳しい話と実需
ドル円は、明らかな持ち合いで不自然に動いていません。月の仕込みの中なので当たり前ですが、ドルが下がろうともビクともしません。ドルが下がったら円インデックスをその分下げて調整している輩(やから)がいるからです。
どうしても高値で張り付かせていたい、そんな勢力。
またいつも言うように、夏のドル円は強いです。この理由は色々ありますが、米国債の利回り分を受け取れるのが8月15日くらい。で、その受け取ったお金を米国になぜか再投資しているという話です。まあ、なめていますよね。
しかし、立場上敗戦国である日本はそうしているという事です。
よって、夏にまた円が売られてドルが買われる事になります。
※GEMINIより補足;「8月15日」は年間最大規模の巨額のドルが日本の機関投資家(生保・農林・年金など)に振り込まれます。
まともな独立国や民間企業なら、そのドルを円に換えて国内に還流(円買い)させますが、本邦の機関投資家はそれをせず、そのまま米国債や米株に「ロールオーバー(再投資)」するために、再びドルを買い戻す(ドル維持・円売り)という不自然な行動をとります。これが「夏のドル円の強さ」の正体です。
という事ですから、夏が強い。
しかしクライマックスに近い値段。どうしたものか、こちらも良く考えた方が良いですね。
円の価値としてはかなり反発可能な値位置に来ています。
まとめ
日経平均とナスダックが下落して、パニックになっていると思いますが、まだ安値すら割れていません(笑)。
割れてから戻り売りしてください。通常の形としては、安値割れしたら持ち合いになります。その持ち合いの上辺で売っておけば、トレードとしてはまずまず。
戻り売りするのか、ラインブレイクで買うのか。よく考えてみてください。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー大野
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- ナスダック記事 →相場は難しいよね。でも答えはある。気付くかどうか
- Tradingview記事日経平均62000を死守できるか?瀬戸際
※YOUTUBE動画はこの上にあります