今日はドル円を中心に相場分析をお届けします。ドルインデックス、円インデックス、ナスダック、日経平均もチャートで分析します。
ドル円チャート分析
詳しい分析は動画または、Tradingviewの投稿で見れます。
後で紹介するとして、簡単に説明すると
これはFE(フィボナッチエクスパンション)のラインです。緑と赤がありますね。
今注目しているのは何度もサポートになり、現在レジスタンスの159.16円。赤色。
そもそもこの164.43の手前だから反落したわけですよね?
売るなら次が159.161円です。なので今ここにいます。
下は155円を割れるとアップトレンドではなくなる。だから、その手前で止まったわけです。
もちろん、この155円手前で利食いしてください、という話は伝えてあると思います。
短期では利食いだった。
しかし長期でもしも下落するとしたら、一部売りポジションを残しておいても良い。
それが
- 159.161
- 160.403
という2つのライン(赤と緑)。
円インデックス
円インデックスはせっかく円高になったのに、戻って来ています。これも戻って来る事はメンバーには伝えてあります。
※毎回動く前に教えているのは、「逆張りアラート」というサービス。勝ち方実戦編フリーパスプランというプラン。
よく見ると、安値を一つ切り下げました。これにより、円の最安値割れがテクニカル的に可能になったというのが先週の値動きでした。
ドルインデックスの分析
ドルインデックスはテクニカル通り下落し、99割れへ。
しかし下げ過ぎたので一旦戻るでしょう。
問題はその後。一旦上がってまた下落するなら、本格的な下落へ。
金利の動向
米国の10年債利回りはじわじわ上がっています。4.8%を越えて、5%へ行くために。
米国政府はそれを阻止したいので、長期国債の買い入れを倍にするという決定をしました。9月からです。
ただ、テクニカルは金利が上なので、止められていません。
FRBも利上げをいつしてくるのか、9月17日の午前3時のFOMCで利上げしたならばもう4.8%超えは確実でしょう。その前に落とせるのか?
今の状況は利上げのFRBと、利下げのベッセント・トランプ。この戦い。
中間選挙で勝ちたいというよこしまな理由が勝つのか、それとも米国民の生活のためにインフレを抑制したいという理由が勝つのか。
という事ですね。
ナスダックの分析
ナスダックは持ち合い。先週末も決定的なラインを割れずに終わりました。終値では。
しかし、安値はきっちり切り下げました。
この場合は30300へ行っても安心が出来ません。
今だと一番その値位置が危ないですね。このチャートも、8月終値でどこになるかに注目してください。
8月27~29日のジャクソンホール会議で8月終値を決める決定的な情報が出るかも知れません。
8月終値の重要性にまだ気が付いていない人が多いかも知れませんが、めちゃくちゃ気にした方が良いですよ。
日経平均のチャート
最後は日経平均です。
ナスダックが持ち合いで、ドル円が持ち合いなら分かると思いますが日経平均も当然持ち合いです。
私は天井から売って底で利食いした後、上昇の7割戻しで売って、また利食いしました。いつも通りの値動きですね。
だからあの枠内で持ち合いです。
先週も言ったように、「63600円を割れるのか、70000円を付けるのか」です。
こうなると思って6月に始めた暴落祭りは7万円タッチまで割引!としました。しかしタッチしてくれないと(笑)終われない・・ので早く7万を付けてほしいです。
まとめと動画
詳しい今後の日程や、判断基準です。