先週のナスダックと日経平均の下落で慌てている方も多いみたいですね。
ただ、ナスダックが31000台に入ったら天井だと夏から言っていますよね?なので、スリースタータードットジェーピーの会員さんは大丈夫でしょう。
だって答えを前から知っていたわけなので。
今日はここからの対処方法を考えましょう!
ナスダックの分析
今は27500の壁、28200の壁、28800の壁。そして29200の窓。
下は26000のサポート、26800のサポート。これらを割れると年始の値段。
ありがちな話を書いてみます。
一度回復するも、買った人を損切りにするために再度下落。26000辺りで跳ねて29200。で、買った人が巻き込まれて暴落するという…。(笑)
なので、今から買うのは逆張りです。
安値も高値も切り下げていますよね?
ではあなたは押し目買いをしますか、それとも戻り売りをしますか。
ナスダックが安全圏になるのは3万以上。それまではこの危険と隣り合わせです。
もちろんご自身の判断で行ってください。
日経平均の分析
日経平均は6万を割れて57000。先週は日経の配信でした。私は売りが58000円か54000円だと言いました。もしも上がっても67000円で売り。
これも65000円を割れたら持ち合い下抜けだから危ないよと伝えてあります。
つまり分かり切った下落でした。
また、「米国の民主党が上院も取ったら米国株価指数は10%強下落する可能性が高い」とも伝えてあり、日経は当然それにつられると話しました。
ここまで事前に聞いておいて、まさか損している人はいないと思いますが、万が一この下落でやられた場合は「窓埋めの時」に逃げる事が可能です。
ただし、日経の下落幅は51000円までまだ残っています。
逃げ損ねると傷が広がるので、何らかのグッドニュースに乗じたい。
幸い、来週は日本のSQ!運が良ければ助かるかも。
※ちなみに私はナスダックとS&P500と日経をショートしています。
ドル円の分析
ドル円はまだ7割戻しをしていないので粘っています。159.2 159.8 161。この辺りが売り場。
158.27が壁で抑えられるパターンのフィボナッチの値動きも理屈上はあり得ます。ただ、ユーロドルもオージードルも下落している現状ではドル円ショートの勝率は低いでしょう。
下落が始まってから、または7割戻しをしてからのショートが成功しやすい。
まとめ
ナスダックと日経のボーナスタイムの週でした。この後は面白くなりそうですね。
動画 相場展望「株下落と為替の今後の想定」
細かい戦略と正確な値位置はこの動画で全て話してあります。この動画を視聴出来るのは勝ち方実戦編フリーパスプランのメンバーです。まだ参加されていない方は是非。
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その他無料動画
この3つ目のやつが「相場展望」の最初の部分です。動画の後半(日経・ドル円など)は上のフリーパスプラン向け動画だけで話しています。
TradingView投稿
前に書いておいた買い場でもきっちり跳ねましたね。いつも通り、ルール通りに動いています。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー大野
※売買を示唆するものではありません。分析は個人的な見解です。また、フィボナッチのツールの使い方の説明を兼ねています。
エクスパンションの引き方
https://3starter.jp/fibonacci-expansion.html












