
日経平均分析 小持ち合いは突破。
大野です。今週も分析をお届けしますね。日経平均は持ち合いエリアを抜けていたので、先週は続伸しました。最大71000円まで到達し反落しています。
※なお、7万円に到達したので暴落祭りは終了しました。沢山のご参加ありがとうございました。
先週の終値も持ち合い小エリア(下記)を抜けたままですが、大きめの持ち合いエリアはまだ週終値で抜けておりません。
- 大エリア 63000-70000
- 小エリア 65000-68000
ざっくり言えばこうなります。ではエクスパンションでも見てみます。
日経平均 エクスパンションで見た場合
このFEのツールでは68338円を越えて終わり、かつフィボナッチファンを上抜け。これはCFDチャートですが、現物でもラインを越えています。
よって来週10/12-10/16の週は最終的には悪くない結果が期待出来ます。
- 上の71844円を付けて(74000-75000へ行ければ良いですが)72000円辺りで失速した場合、あまり宜しくない。
- 下は65800を割れ、63000円辺りを割れると下落が始まる。
日経の暴落が始まった場合
これはエクスパンションの理屈での話ですが、長期目標値は75500円にあるので、最終的にそこまで行ければその後下落しても悲観する必要無し。「大きな押し目を拾いに行くだけ」という事にFEの理屈ではなります。
逆に74000円までで止まって、65800を割れるのが一番良くない。どちらにしても、52000円と42000円がエクスパンションでは「長期で重要な値位置」です。
ナスダックのチャート分析 利食いポイント
押し目待ちに押し目なしの展開。そのまま上昇し、エクスパンションの31341に到達しました。
このチャートには載っていませんが、ちゃんと確認するとナスダックは31689か32384がもうギリギリ最後。33110に付けないと下落する可能性があります。
よく伸びても、理屈的には34300が到達できない値位置です。※値動きのルール2の場合
到達出来ないのであれば・・いずれ25000ポイント、または15000ポイントが長期の下落目標になります。
11月に選挙もあるので今は弱気になれるかが定かではないですが、あくまでも「値位置は」そうなっています。
ドル円分析 つまらない持ち合い、だが米CPIがある
ドル円は先週言った通り、US10Y(米10年債利回り)が下がらない限りショートは打てません。よって持ち合い。
155-156へのショートは、US10Yがターゲットに到達してから。タイミングはCPIがそうなる可能性あり。
売り場は160.3手前の159.8円。または勢いがあれば前に言った161.4円。そのまま下落したら157円割れ。
また、ショートの場合、ユーロドルが反転上昇したことを確認してからにしてください。まだ米ドルが買われています。
※個人的な見解です。売買を示唆するものではありません。
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それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野











